Warp(ワープ)何処でも内線アダプタ

●『何処でも内線アダプタ』について

「何処でも内線アダプタ」はMINC SeriesなどのSIP内線電話システムに増設し、
アプリをインストールしたスマートフォンと内線電話システムを3Gパケット通信によって接続する為の装置です。

特長

■スマートフォンの「何処でも内線化」
  アプリをインストールしたスマートフォンは、社外で利用する場合でも、通常の内線電話と同じ運用が可能になります。

・オフィス/社外の区別なく、内線電話でオフィスの電話機と通話が可能
・オフィスにかかって来た電話を内線番号に転送した場合、社外でも受ける運用が可能
・社外から、オフィスで契約している固定回線(=電話番号)を利用して発信することが可能

■通話料の固定化
  通信キャリアのパケット定額制利用により、スマートフォンと「何処でも内線アダプタ」間の
  通信料は固定料金での運用が可能となります。

■通信データの暗号化
  アプリをインストールしたスマートフォンと「何処でも内線アダプタ」はWarpという方式で通信を行い、
  データを暗号化し伝送します。従って、盗聴リスクは低減されます。

■音声伝送方式
  標準64KbpsのCODEC(音声符号化方式)の他、比較的音質の良い24Kbps、32KbpsのCODECも選択可能とし、
  3Gパケット通信を用いても比較的安定した伝送が可能となります。

■CODEC変換機能/接続可能なSIP内線電話システム
  「何処でも内線アダプタ」は、3G側の低ビットレート CODEC(G726)を、
  一般的な64KbpxのCODEC(G.711μ-law)に変換する機能(トランスレコーダー機能)を有しています。

「MINC Phone for Android+どこでも内線アダプタ」構成